ご覧頂けましたでしょうか?

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

先日、ストラスブルゴのウェブサイト内のST JOURNALにて、コラムを書きました。


EDWARDGREEN 「DOVER」再考

DOVERについて考える機会があり、またDOVERが好きな為に、最高と再考を掛けた次第です・・・。


昨年11月のエドワードグリーンの来日オーダー会にて、ヒラリー社長とハンドソーンの職人

アンドリュー氏が来日された際に、当店のパソコンのデスクトップ画面を見て、一言言われました。


若き日のアレックス氏.jpg


「ケンジ、その左の若いの誰か知っているか?」


「さすがに、この時代には出入りしていないから、分かるわけないよ。」


「アレックスだよ。」


「えっ、アレックスって、あのアレックス?」


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前工場長のアレックス氏だったのです。


現在は、チーニーにて工場長を任されている人物です。

アレックス氏は、たしか16歳からエドワードグリーンで働き始めたとは聞いていましたが、

この写真に写っていたとは思いもしませんでした。


ハンドソーンの職人でもあり、工場の生産をマルチに管理する凄い人でもあります。

来日された事も一度ありました。懐かしいです。


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*画像は、チーニー様のサイトより拝借させていただきました。



アンディ氏が来日している事や、DOVERについて盛り上がり、ST JOURNALを執筆致しました。


DSCF7516.jpg


懐かしいつながりで言えば、エドワードグリーンでは、通称ベットと呼ばれる

この釣り込み機械がまだ現役です。エドワードグリーンの工場以外で見た事はありません。

昔ながらの機械をも使用し続けるポリシーに感服致します。

もちろん、最新の機械でより上手く作れるのであれば、使用する適応力もあります。


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就業後の工場内です。

こちらは、縫製以後の作業場になります。


大きいと思いますか? 小さいと思いますか?

ぜひ、DOVERをお試し下さいませ。