Profile

Edward Green established his shoemaking workshop in Northampton in 1890. His name soon became synonymous with the finest English Goodyear welted footwear.

profile01Edward Greenについて

1890年、エドワード・グリーン氏はノーザンプトンの小さな工場で紳士用の手作り靴を作り始めました。

瞬く間に「英国でも稀代の才気煥発な靴職人」として名声を上げることになります。
そのような名声や名誉を得る背景には、彼の美徳を追求する信条や卓越した職人技がありました。

「でき得る限りの上質を求める」という氏の明快な哲学は今日に至るまで続いています。
洗練され、履き心地が良く、頑丈。かつ軽快でスタイリッシュ。
そんな靴一つ一つは、最高級品質のカーフスキンを使い、職人による伝統的な手作業で作られます。
グッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰としてエドワード・グリーンは着実に歴史を刻んでいます。

それは万国に共通する魅力を持った、一目見ただけで見分けがつく英国の靴です。

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靴作りの技法profile02

エドワード・グリーンの靴はどのようにして作られているのか、その製作過程をご紹介します。
各製作工程に分かれたチームは、経験豊富な職人とその徒弟でグループを組み靴を製作します。

注意深く管理された組織内の養成プログラムの下、技術は厳格な独自の標準規格により維持。
それぞれの工程で施された作業の痕跡は、芸術的結晶として製品化された靴に反映されます。

  • クリッキング クリッキング
  • ソーウィング ソーウィング
  • ウェルティング ウェルティング
  • ポリッシング ポリッシング

profile03シュー・ケア

エドワード・グリーンの靴の保管方法。
下記のような幾つかの簡単なガイドラインによって靴の寿命を補助できます。

履くときにはシュー・ホーンを使用しましょう。靴を履きやすくし、かかとのダメージをやわらげます。
靴は毎日続けて履くのではなく違う靴を履くことをお勧めします。
靴を履いた後は必ずすぐにシュー・ツリーを入れてください。
靴がぬれた場合は、湿った布で汚れをふき取り、シュー・ツリーを入れ、高温の場所を避け自然乾燥させます。
乾かして「休息」させた靴にはワックスを少し塗ります。特にウェルト部分は柔らかい布でポリッシュしましょう。
ウェルトされたレザー・ソール及びにラバー・ソールは簡単に取り替え修理することができます。